入館記念のスタンプを押す紙が京大式カードだった!くー、たまりません。
2/20まで、日本科学未来館でやっています。
直筆のノートやカードが展示されていて、興奮しました。これが知的生産かと。
「こざね」と名づけた小さな紙に、アイデアを書き、それをつなげて文章化の準備をする「こざね法」の展示や、手書きカード、ローマ字カード、フィールドノート、スケッチブックの展示の数々。
レプリカが用意さており、手に取ることができます。
写真撮影可能でした。
こざね法の説明(左側、切れてたよ)
実際のこざね。縦に重ねて文脈を作ってある。
手書きカード
手書きカードの説明。
フィールドノート。絵がすごく上手で驚く。
アドレスカードの説明。日付をつけていく。アナログのデータベースだね。
デジタルで実現しようと思った。
「自分自身の経験の記録を、着実につくってゆこうというのは、資料の蓄積ということの持つ効果を信じているからにほかならない。」
カードが入った引き出しをイメージした展示と思われ、心憎い。
インデックスを付けて整理されているカードを見るうちに、Evernoteを整理しよういう気がむくむくと湧いてきました!
結局、大事なのは、自分が何を考えたのかということ。もっと自分の考えを吐き出して、蓄積するようにしようと思ったのでした。
この展示会が好きな人はきっと、こちらも好きに違いないと以前行った南方熊楠記念館を思い出しました。
関西方面の方にオススメします。
日本科学未来館、初めて行ったのですが、今回は特別展示しか見なかったけど、他も楽しそう。今度、子供と行こう!
重みのある言葉が集められた本。よかったので、購入しました。
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