2009年12月14日

サンリオピューロランドのショーのテーマ


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昨日は、サンリオピューロランドに行ってきた。

キティちゃん大好きな娘だけど、前回行った時、頭の大きなキティちゃんが相当怖かったらしく、「行きたくない、キティちゃん怖い」と言っていた。

でも、年内有効なチケットだったため、ほぼ無理矢理連れて行った。

ピューロランドの建物を見ただけで「キティちゃん怖い」と、進もうしない。

それでも、連れて入る鬼親なのですが、入っても「おうち帰るぅ、おうち帰るぅ」と、本当に重いトラウマになっているようです。たらーっ(汗)

あまりにテンションの低さに、ご飯食べて帰るということにしましたが、ご飯の後、パレードを見かけたら、娘は、キティちゃんは自分が思っている程、怖くないと思ったようでした。


そこで、ショー「シナモンのひみつの扉」を見ました。

このショーのテーマが、「強く願えば、願いは必ず叶う、一人では実現できない願いでも、仲間と一緒に力を合わせれば、叶えることができる」というものだった。

これまた頭の大きいシナモンちゃんと、その仲間達とダンサーのお姉さん達が踊る内容が、しっかりしたテーマなので、意外に思った。

泣かずに見れたので、調子に乗ってもうひとつ見たショーが、「ハローキティとオズの魔法の国

こちらのテーマは、家族。

「パパとママが愛し合って、あなたは生まれた、怒ることがあるけれど、パパもママもあなたのことが大好き〜♪」みたいな歌に合わせて、頭の大きいキティちゃん達が、宝塚のように階段から降りてきて、踊っていた。

隣に座ったよそのパパが、ずーっと寝ていたのだけど、最後だけ起きて、泣いていましたもうやだ〜(悲しい顔)


意外に良かったサンリオピューロランドのショーでした。


娘も、頭の大きなキティちゃん怖いトラウマは、多少和らいだようですふらふら


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posted by ホッシーナ at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

ユビキタス@上野動物園


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動物好きのごえもん(息子4歳)のために、上野動物園の年パスを持っています。


週末、特に予定もない時は、「上野動物園行く?」

「行く!行くー!!!!」わーい(嬉しい顔)




この連休も、例のごとく上野動物園へ。


何度も行くと緊張感がないというか、どこに何がいるか覚えてるし、ごえもん、勝手に自分が見たいところに向かって消えて行きますダッシュ(走り出すさま)

ちょっと待ってぇー手(パー)


そう遠くには行っていないと思うのだけど、すごい人で、見つけるのに一苦労たらーっ(汗)

人込みをすり抜けて、一番前で、柵にへばりついて見ているごえもん。。。


結局、いくら諭しても聞かず、勝手にいなくなったごえもんを探し回るというのを5回は繰り返し、やっと帰る段になり、出口まで来たところで、

「ユビキタス返却したいのですが。。。」と言っている人がいて、ピピと反応してしまいました。


日常生活で、「ユビキタス」なんて単語使っている人、初めて見ました目

見てみると、2歳くらいの男の子の手首になんかセンサー風のものが付いている!!

これは、新種のデジタル迷子札!?絶対、次はあれ借りよう!

と思って帰ってきました。


調べてみたら、迷子札ではなかったです。残念。


携帯端末を使った動物情報サービスということでした。


よく博物館とかで、音声情報サービスがあるけど、あれのもっと進んだ形のものですね。

ICリーダーとタッチパネル付き端末のセットで、該当の場所に来ると、ICリーダーが読み取り、携帯している端末画面に情報が表示されるらしい。

小さな男の子が腕につけていたのは、デジタル迷子札ではなく、ICリーダーでした。



一つのICリーダーに対して、端末を2つリンクするようにしておいて、ICリーダーは子供に付けて、端末を子供と親それぞれが持っていれば、同じ説明が聞ける訳で、子供がどの動物の前にいるか分かる。

迷子札の役割を果たすのでは!?

迷子札ではなくても、同じ説明を同時に聞けるというのは、便利だと思う。


この前、恐竜2009で音声情報サービス借りた時、子供の分しか借りなかったのを後悔しました。

同じ内容を聞いていれば、経験を共有できるし、補足したり、子供の経験に紐付け説明を加えたり出来たと思うのですが。。。実は、恐竜2009は、1端末500円で、親の分はケチったのでした(笑)


上野動物園のユビキタス情報サービスは、なんと無料だそうです!


面白そうなので、次回、上野動物園行く時は、是非トライしてみようと思います。

事前に予約も出来るようです。

2005年からと、だいぶ前からやっているわりに、ポピュラーではないような。。。もったいないですね。


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タグ:ユビキタス
posted by ホッシーナ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

JR東京総合車両センター 鉄道少年団


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JR東京総合車両センター見学に行ってきた。JR大井町工場の公開です。

新型インフルエンザで隣の保育園が休園になったと聞き、大勢人が集まるところ行くのはやめたほうがいいのかもと、保育園ママと話をしたものの、家に籠もっているわけにも行かず、結局行ってしまった。

やはりすごい人でした!

今日の日経11面記事によると、鉄道ビジネス不況知らず、鉄道マニアは全国に500万人以上いるとのこと。

確かに、来ていた方の年齢層、幅広かった。



その中に、ブルーのベレー帽でボーイスカウトみたいな制服を着ている少年達がいて、ボーイスカウトかと思ったら、腕に「鉄道少年団」と書いてあるので、つい、「鉄道少年団っていうのが、あるの?」と少年(後で聞いたら9歳)に聞いてしまった。

そしたら、近くにいた、もう少し大きな礼儀正しい少年(高校生?)が、鉄道少年団のチラシをくれ、説明してくれた。

鉄道少年団は、鉄道を通じてマナー向上を呼びかけている団体とのこと。小学校4年から高校3年まで、全国で団員が1500人いるとのこと。鉄道が好きな子が行うボランティア活動のようです。女の子でもいいみたい。

鉄道の世界もいろいろあるのですね。

年代の離れた少年達が一緒にいて、年下の子をちゃんと面倒を見ていて、微笑ましかった。

ボランティアというのがいいな、心の余裕がある感じで。
駅の清掃活動や、社内実践活動(マナー向上の呼びかけ、くず回収)など、行うそう。

小学校4年からだから、年中の息子は全く入れないんだけど、4年になって、本人が入りたければ入れてもいいくらいに思ってしまいました。

鉄道少年団
、全国にあるみたいです。


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posted by ホッシーナ at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

帰省取材の絶対ボツコメント【追記あり】


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帰省(長野)から帰ってきました。
新幹線のホームでは、地元各TV局のクルーが、帰省取材をしていました。

ごえもんもTVのお姉さんに、マイクを向けられた。

お姉さん「どこに行きましたか?」
ごえもん「長野!」
ふらふら長野に来て、どこに行ったかという質問だったと思われる・・・汗)

(気を取り直して)お姉さん「何が楽しかったですか?」
ごえもん「ブロック!」
ふらふら・・・)
そんなコメント、絶対ボツです!!

トキを見たいというごえもんのために佐渡へ行ったり、BBQ、湖で白鳥ボート、チビッコ忍者村、あずみの公園、温泉、動物園、流れるプールと、毎日あっちこっち出かけヘロヘロになるまで遊んだのですが、楽しかったことは、ブロックですかい??全くぅ!



地元の本屋で洋書セールをやっていて、リチャードスキャリーのビデオを各300円でgetしたのが英語育児での収穫。他に200円のものも2本購入したけど、地味で子供には不評でした。

Richard Scarry - Best Sing-Along Mother Goose Video Ever [VHS] [Import]
6303234674


Richard Scarry - Best Counting Video Ever [VHS] [Import]
6302275660




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追記:結果速報
posted by ホッシーナ at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

初めての海外 子供の反応


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無事サイパン行ってきました。



子供にとって初めての海外で、どんな反応するのかと思っていましたが、面白かったです。



ごえもん曰く


「東京や日本の人はお顔が白いけど、外国の人は黒いんだね。」



運転席が左側にあることが気付かず、


「外国ってのは、誰も運転しなくても、車動くんだね〜」



植物好きのごえもんは、普段見たことがないトロピカルな植物に興味深々でした。





英語の仕込み結果は、まずまず。



エレベーターで同乗した人や、ホテルのスタッフに聞かれた


What's your name? には、ちゃんと名前を答えることができ、


How old are you? には、年を答えることができ、大げさに褒めまくったので、得意気でした。




二人とも楽しかったようなので、次はどこ行く?と思ってしまいます。にひひ



ペタしてね

posted by ホッシーナ at 10:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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