2012年06月02日

子供を産んで、怖いものがなくなるのは本当か?


このエントリーをはてなブックマークに追加
若い頃「子供を産んだら怖いものがなくなる」と聞いて、「そうなんだ?いいなー!」と思っていました。別に何が怖いということもないのですが。。。

昨日、娘の誕生日で、ふと「怖いものなくなったのだっけ?」と思い返してみました。

IMG_5999[1].JPG


妊娠したら母親学級に行きます。出産シーンのビデオを見せていただき、感動で泣いている方もいる中、私が思ったのは、「これは大変!私にもできる出産方法を探さなきゃ!」でした。

それは、ラ○○○ズ法の出産シーンだったと思うのですが、画面に楽譜が表示されていて、それに合わせるように「ヒヒフー!」としていて、それは難しそうでした。途中でリズムが変わったりして、さらに難解な感じになって焦りました。これは、私には無理だと。

それから必死で、さまざまな本を読み漁り、ソフロロジーという出産方法を選びました。
呼吸を大切にした自然分娩です。そして帝王切開をしない方針の産院に決めました。

その結果、第1子の息子は、5分間隔の陣痛で夜中に入院してから、丸一日後の朝に産まれました。29時間、陣痛と付き合ったことになります。

身体の中身が全部出てきそうな痛みが内側から来るのです。5分間隔で。
そして、どんどん間隔が狭まって、最後は「陣痛ハイ」になりました。

普通の病院だったら、途中で、そろそろ帝王切開にしましょうとなるのでしょうが、そういう病院ではないところを選んだので、産まれるまでひたすら待ちました。

黙って待つのではなく、鬼の婦長に怒られ、カツを入れられ、病院の階段を上ったり下がったり、スクワットしたり、他の方の出産を見せていただいたりしました。(本当に美しい出産で、これには感動して泣きました)
途中、無痛分娩にすれば良かった、、、と思ったりしつつ(笑)

という出産を経験したため、フルマラソンでもへこたれない精神が出来上がったと思います。
お産に比べれば余裕!!」という強さを身に付けることができました。

子供を産んで怖いものがなくなるって、こういうことでいいのかな?
【緩募】子供を産んで怖いものがなくなったという方、どんな変化がありましたか?是非教えて下さい。



RSS登録はこちらから
1309309648_rss.png
タグ:出産
posted by ホッシーナ at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ママの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。