2012年05月24日

【働くママの時間術】時差を活用しない手はない!メール術


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メールのやりとりだけで進む仕事も多いもの。

会社にいる時間に制限がある働くママは、メールで時差を生かす方法を考えてみましょう!

海外と仕事をする人は、時差で、朝、メールの返事が来ているといいます。
別に相手が海外にいなくても時差は使えます。

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photo credit: Stewf via photo pin cc

仕事相手の方のメールを見る時間を把握していますか?
だいたい生活パターンで決まっているはずです。過去のメールを見れば、分かると思います。
直に、ご本人に聞いてみてもいいでしょう。

人によっては、昼間は外回りで、夕方にならないと見られないとか(図のAさん)
必ず、寝る前にメールチェックする(Bさん)とか、出社前に家でメールチェックする(Cさん)など、人それぞれのパターンがあります。
メール時間差.png

メールで仕事を進めるために、人に依頼や確認をする場合、退社前にメールを出しておくようにします。
そうすると、こちらは保育園にお迎えに行ったり、夕飯作ったりしている間に、相手の方はメールに返信してくれるわけです。
そして、家事がひと段落ついた後、8時頃にメールを見ると進展あり!です。

こちらが5時に出したメールに対して、返信をもらえたら、明日は、その先から仕事ができます。
立て込んでいる時には、早朝にメールを出して、相手の方が朝にメールを見る方で、返信をもらえたら、
出社後は、さらにもう一歩先から仕事をすることができます。
(Aさんのパターン。5時に退社してから、翌朝9時に仕事するまで、メールが2往復している)

急いで帰らなくちゃ!という時も、2分でメールを出せば、話が先に進むのなら、2分遅くなってもメールを出しておきます。

メールの書き方も工夫して、出来るだけ相手の方が簡単に判断し、返信できるような文面にします。
選択肢を用意するとか、ですね。

勤務時間が短くても、時差を活用すれば、仕事がすいすい進みます。


そうそう、こちらの生活パターンも話しておくのも有効です。
夜はメール見られないけれど、朝は見ますとお知らせしておけば、朝までにメールの返信をもらうこともできます。

他の方との時差を、どこで活用できるか、タイムスケジュールを一度見直してみるといいですね。

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posted by ホッシーナ at 19:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 働くママの時間術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
Posted by 履歴書の書き方 at 2012年06月04日 10:52
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