2012年04月19日

食卓を守る主婦は要チェック!「子どもに食べさせてはいけない50品目」


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震災後、食品の放射能汚染についての関心が高まっているかと思います。

私個人としては、高城剛さんの『オーガニック革命』という本に書かれていたこの文が心にずっと残っていて、自然栽培の野菜の購入をしようとしています。

農産物のパッケージに「これは農薬をたくさん使って作られた野菜です。あなたの健康に害をもたらす危険性があります」なんて書かれる日が来るのかもしれない。


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食品について興味が高まっているので、目について読んだ本。『子どもに食べさせてはいけない50品目』

生後1歳までは、はちみつを食べさせてはいけないなどの制限がありましたが、この本には50品目について記載されています。

赤ちゃん(離乳食期)、幼稚園児、小学生(低学年)について、○、△、×で、食べていいかどうかが書かれています。なぜダメなのかという理由が書かれていて納得感があります。また、どうしても食べたいときは。。という記述があるのが親切です。

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特に小さな赤ちゃんについては注意したいですね。

まあ、そうだよね(お菓子類とかコーヒー)と思うものから、知らなかったというものもあります。

<知らなかったもの>
カット野菜: 次亜鉛酸ナトリウムの水溶液につけて、変色防止・殺菌・消毒の処理がされ、シャキシャキ感を出すためにPH調整剤につけられているそうです。ネットスーパーで、カット野菜のサラダセットが売っていて、これだとサラダボールに出すだけで1品できるかなと心惹かれたこともあったけど、手間を惜しんではダメですね。。

コンビニおにぎり:保存料(ソルビン酸カリウム)、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、着色料(赤102号、赤106号、黄4号などのタール系色素)、甘味料(甘草、ステピア)、品質改良剤(リン酸塩)などの食品添加物が使われているそう。(書き写していて、恐ろしい。。。)また、油が使われているそうです。おにぎりのご飯をコップに入れると油が浮いてくるそうです。知らなかった。訳の分からないものが入ったおにぎりではなくて、自分で握ろう、おにぎりくらい!と強く思いましたよ。

非常に参考になりました。
何だか分からないものが添加されていて、子どもの口に入るのは恐ろしいことです。
大人だって、そんなものは食べたくないですよね。
できるだけ加工されていなくて、それが何で出来ているのか自分で分かるものを食べさせたいと思いました。

巻末には、40ページ程割いて、「子どものための食の安全情報一覧」、「家庭内でできる簡単な食品の除染方法」が掲載されていて、こちらもおおいに参考になります。

食卓を守る主婦としては、是非チェックしておきたい本です。



この本を読んで、食を見直そうと思いました。


関連エントリ
『オーガニック革命』21世紀をいかにサヴァイヴするか



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タグ:食品
posted by ホッシーナ at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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