2012年04月18日

デジタルライフログの意義は、ソーシャルにある?


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ライフログブームなのかどうか分かりませんが、iPhoneなどスマホが普及して、デジタルのライフログを取るのが楽になりました。

デジタルなライフログは、アナログと何が違うのだろうと思っていました。

そのヒントは、デジタル派のお二人によるライフログのご本「記録するだけでうまくいく」にあるのではと思って読みました。

P1010757.JPG

デジタルライフログは、アナログに比べてより、正確に数値データを記録できる、自動的にログが取れるというメリットがあります。

本の中で紹介されていて、デジタルならではと思ったのが読書メーター
読破ページ数を累計してくれるサービスです。

読書メーターでは、「相性」で自分と似たような本に興味を持っている登録ユーザーを、何らかのアルゴリズムに従ってマッチングしてくれるといいます。
これはアナログの読書記録ではできないことです。クラウド時代の情報共有ならではですね。

先週号のAERAでFacebookの マーク・ザッカーバーグ が、今後は「あらゆるものに”ソーシャル”という考え方が埋め込まれる」と語っていて印象的でした。

デジタルのライフログも”ソーシャル”で、もっと面白くなるかもと、期待しています。


先日NHKクローズアップ現代のライフログ特集。
自分の人生、どこまで記録? 〜広がる“ライフログ”〜




関連エントリ
期待のライフログ本『記録するだけでうまくいく』に寄稿させていただきました
記録を取ったら意外な発見の連続 感覚と現実のズレ「記録するだけでうまくいく」
Evernoteライフログ「iライフログ」のジオフェンスで自動ログ
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タグ:ライフログ
posted by ホッシーナ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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