2012年04月17日

4月の子どもの心のケア


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昨日、目にした記事。中学に進学した娘さんの孤独に気付かなかったというお話です。
見逃していた、娘の孤独な4日間

身につまされます。中学生はもう大きいからというわけにはいかないのですね。

大人になると、4月だからといって特別何も変わらない。
上司も同僚も勤務地も同じ、業務内容も同じで、4月の環境の変化というものに疎くなっています。

子どもにとっての4月は、大きな変化の時。

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進学する子にとってはもちろんですが、そうでない子にとっても変化があります。
担任の先生が変わる。教室が変わる。3月までとやり方が変わる部分がある。

大人が思っている以上に、子どもにとっての4月は激動期のようです。

息子は、小学校入学当時は、帰宅後よく寝落ちしていましたが、一年生の最後にはなくなりました。
2年生になって、最近また、夕飯後寝落ちしています。
主に担任の先生が変わって、気を使っているのだと思います。

娘については、同じ保育園のままなので、あまり気にしていなったですが、4月初めは、自分から抱っこしてと言ってくるほど、疲れている様子でした。

親は、環境が大きく変わる子に注目してしまいますが、そうでない子のケアも大事です。
去年は、息子が小学校に上がったことで、娘はみんなの注意が息子に集中してしまい、寂しい気持ちにさせてしまったようです。

娘は小さい頃から、一人で勝手に寝るタイプでトントン寝かしつけが不要だったのですが、息子が小学校に上がった途端、手をつながないと眠れなくなりました。夜中に目が覚めて、手をつないでいないと、探してまた手をつないで寝る状態でした。これは、結局、秋まで続きました。

上の子が小学校に進学したご家庭は、下の子にもちょっと気をかけてあげるように気をかけていただきたいと思います。

GWもあまり無理して遊びまくらず、4月の疲れをとって、5月以降に備えるようにしたほうがいいのかなと思う今日この頃です。







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posted by ホッシーナ at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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