2012年02月09日

【育児:買ってよかったもの】 頭の良い子の家にはなぜホワイトボードがあるのか?


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頭のよい子の家にはなぜホワイトボードがあるのか』を読んで、ホワイトボード買って1年以上になります。
買ってよかったと思うので、ご紹介します。

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購入したのは、このホワイトボード。


子供にちょうどよいサイズで、片側がホワイトボード、もう片側がブラックボードになっています。ブラックをマグネット用にしていて、通常、ホワイトボードにして、自由に書くようにしています。

リビングからキッチンに入る入口横に置いています。皆が、よく通る場所です。


毎日、必ず!子供が何か書いています。書かない日はないです。
絵だったり、字だったり。三並べやってたり。

ホワイトボードのおかげで、頭が良くなったかは分かりませんが、いろいろ、よい面があります。


【ホワイトボードのいいところ】

・興味関心が分かる

書いている内容で、子供の関心が分かります。
お絵かき帳でも分かるのですが、ホワイトボードは、こちらが努力しなくても簡単に分かります。

だいたい想定内の内容なのですが、時々、へー、そういうことに興味あるんだと思うことがあります。
例えば、息子がせっせと家系図を書いていたり、娘が休日のタイムスケジュールを書いていたり。。。


・会話が広がる

書いてあることに対してコメントしたり、書いた人は説明したり会話が広がります。

例えば、「今日、つらら見たよ」という息子に、「つららって何?」という娘。
息子は、つららの絵を描いて説明していました。

娘が先生役で、教室ごっこをしている時もあります。


・思考が広がる

他の人が書いたものに書き足したり、自分で書いたものに書き足したり、その時で終わらず、続きがあるのが面白いです。

生まれた時のサイズを教えてと言われ、母子手帳を読み上げて、息子がサイズを書いたことがありました。その後、「ちがい」という項目を作って、二人の差を計算していました。
ついでに、産まれた時間とか、産まれるまでの時間も、聞き込みをして書き入れていました。

思考は、言い過ぎかもしれないけれど、ホワイトボードに書いてあることを、きかっけにいろんなことを考えるようです。
そうだ、ホワイトボードでマインドマップをやってみると楽しいかも!!


・つまづきが分かる

書いている場にいるので、カナ、数字などの書き順の間違いがよく分かります。
小さなことだけど、早めにつまづきに気づいてあげることができたら、あとあと楽だと思います。
特に、娘は書き順めちゃくちゃ。気づいたら教えるようにしています。


・子供がホワイトボードに向かう姿勢から学ぶ

子供は、すごい大作であっても、実にあっさりと消してしまいます。
きれいさっぱり真っ白になっていて、驚きます。
上手に描けたから、大切にとっておくなんて、全く考えていないようです。

子供ってこうやって、どんどん先に進んでいくのだなと思います。
インプットとアウトプットのサイクルが早い。
これは見習わなくっちゃ!と思うのでした。

もっとインプットするためにも、アウトプットの場所を用意しておいてあげるのは、大事ですね。


いまのところ、勉強を教えたりという使い方はしていませんが、勉強が難しくなってきたら、そういう使い方もしていくと思います。

毎日これだけ使えば、元は取りました。
ホワイトボードのある生活、いかがでしょうか?




ひらがなとアルファベットマグネットも合せてどうぞ。




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photo credit: massdistraction via photopin cc




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posted by ホッシーナ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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