2012年01月04日

最初が肝心。初めてのおこづかい帳はこれにした。予算を立てる「小学生のこづかいちょう」


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親ならば子供には、一生お金に困らず暮らしてほしいと思うもの。それには、マネーリテラシーを身に付けることをサポートしていきたいですね。

子供にはまだ、おこづかいも与えていませんが、そろそろ与えようかと思っています。
ひとまず、お年玉を機におこづかい帳をつけることにしました。

初めてのおこづかい帳は、小学生のこづかいちょうにしました。

いろんな絵柄があります。
  

うちはペンギンにしました。息子と娘の2冊。
IMG_4023[1].JPG

つけ方の説明。
IMG_4025[1].JPG

このおこづかい帳のよいところは、予算を立てる部分があるところ。
IMG_4024[1].JPG

私が小学生の頃、使っていたものは使ったお金を記録するというものでした。これは、毎月の予算をたてます。分類は、勉強のため、人のため、遊びのため、その他とあります。

特に気に入ったのが、「人のため」という項目があるところ。
「赤いはねや教会、さいがいにあった人へのけん金など。うちの人や、お友だちへのプレゼント。」とあります。

成功法則では、収入の10%は寄付をするなど人のためにお金を使うことが言われています。小さなうちから、人のためにお金を使うということを知るのはよいことだと思います。

「小学生のこづかい帳」は、お金は予算を立てて使うこと、使い道としてはこのようなものがあること、自分が何に使うのかを限られたお金の中で考えて使うということを支える良いおこづかいちょうだと思います。

このおこづかい帳から、我が家のマネー教育をスタートしてみます。







こちらの本参考になります。





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posted by ホッシーナ at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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