2011年10月26日

最近の体重計ってすごいのね!(2) 体内年齢が−14歳でご機嫌♪ TANITAインナースキャン50


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先日書いた我が家の新しい体組成計についてです。



まず最初に、日付と使う人の登録をします。iPodみたいなホイールでくるくるしながら、登録します。生年月日、身長、性別を登録。これは簡単。
IMG_2969[1].JPG

簡単ながら、娘の登録だけができない。。。どうして???とマニュアルを見ると、登録できるのは6歳からでした。娘は5歳。仕方ないので6歳として登録しました。

多分、あまり小さいと筋肉量とか詳細のデータに誤差があるのではないかと思います。そうはいっても子供の体重は測りたいので、登録できると嬉しい。子供については、筋肉量とか骨の量とかはどうでもよくて、体重だけでいいので登録したい。2歳までにはちゃんと立てるようになるので、体重計に乗せることはできるはず。

さて、測定です。

ふつう体重計乗る時に、登録した自分の番号を押してから乗ると思いますが、これは、【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】なので、ただ乗ればOK。

測定が終わると、ピピっと、自分の番号と年齢を表示してくれます。大人はともかく、息子と娘は2kgくらいしか体重違わないし、本当は年齢が違うけど、二人とも6歳として登録しているので、認識できるの?と思ったけど、ちゃんと認識してます。賢い!

測定する項目は、こんなにたくさん。

・体重
・BMI
・体脂肪率
・体脂肪率判定
・推定骨量
・筋肉量
・筋肉量判定
・基礎代謝量
・基礎代謝量判定
・内臓脂肪レベル
・内臓脂肪レベル判定
・体内年齢
・体水分率
・女性ダイエットモード

測定が終わると順番に表示します。なんの項目か分からくなりそうだけど、体重計の該当の項目が光るので、今何の項目を表示しているのか分かります。
IMG_2970[1].JPG


今回新しい体組成計を買った理由は「筋肉量を知りたい」です。

筋肉量判定では「多い」でした。やったー!
これは、ゆるい筋トレやランニング効果なのか、前から筋肉質なのかが知りたかった。。
もっと早くから、体組成計を導入しておけば分かったのに、残念。

基礎代謝判定「多い」
内臓脂肪レベル「標準」(標準、やや過剰、過剰の3段階評価)

何より嬉しかったのが、体内年齢が実年齢−14歳だった!
日々変動がありますが、必ず10歳以上若く出るので嬉しくてたまりません。

体内年齢は、厚生労働省の基礎代謝基準値を基に算出している数値だそうです。
同じ体重でも体組成によって体内年齢が変わり、「実年齢が40歳でも筋肉質で基礎代謝が高く、20代の基礎代謝と同じ場合には、体内年齢も20代の計算になる」のだそうです。

それぞれの項目は、前回測定からの増減を矢印↑→↓で表示してくれます。
体重については、増えたら、ピピピピピ、減ったら、ピピピッピピピッと異なる音がして教えてくれます。これ便利。

ダイエットモードは、前回月経日を登録すると、ダイエットに向いている期間を表示してくれます。体重計で分かるのはgoodです。



こんなにたくさんの項目をいちいち記録するのは、もはやありえないので、データ登録機能の登場です。

IMG_2968[1].JPG

SDカードをPCに入れれば、測定データを表示してくれます。
該当のソフトは、SDカードに入っているので、インストールも簡単。

表示されるのは、その日に測った数値の平均値。一日の中で数値の増減があるので、平均を表示してくれるというのもいいと思います。

知りたかった筋肉量を知ることが出来て、さらに体内年齢が低くて大満足。
これから、もっと筋肉量を増やしていきたいです。


皆さんもいかがですか?体内年齢知りたくないですか?体組成計オススメです!楽しい。もっと早く買っていればよかった。









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posted by ホッシーナ at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ママの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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