私はとても恥ずかしい。
写真が素敵ならば素敵な程、「こんなに素敵なのはモデルさんだからって分かっているんですけど。。。」と言い訳したくなりつつ、差し出す。切り終わって、その切り抜きを返却してもらうのも、また気まずい。そして、未だかつて、切り抜きのイメージの通りにカットしてもらったことがない気が。。。というようなことは、ないでしょうか?
美容院のオーダーって、本当に難しいと思うのですよね。
「軽くして下さい」と言った時、美容師さんのイメージする「軽い」と私の「軽い」は同じなのか分からない。レイヤーとかシャギーとか美容師用語は、私が思っているのが正しいかどうか分からない。髪型検索で、エレガント、コンサバ、キュート、クールとかのキーワードがあるけど、それぞれの違いが分からない。キュートにとお願いした時とクールにとお願いした時の結果はどう違うのか教えてほしい。
抽象的な言葉で頼むから、切り終わった時、「うーむ、これでいいのかぁ?」と思うことないですか?
今行っている美容院は、切る前にじっくり話をするのを売りにしているけれど、それでも「うーむ」な時もあります。
そこで、この前美容院行った時、Evernoteに「こんな髪型クリップ」を入れていったら、結構良かったので、ご紹介。
こんな髪型クリップ
1.髪型検索サイトで、とにかく少しでもいいなと思う髪型をEvernoteにクリップ。
髪型検索サイト
・Woman.excite Breauty Navi
・Yahoo! BEAUTY ヘアスタイル検索
・ispotヘアカタログ
ある程度クリップしたら、自分でもこんな髪型にしたいんだというのが分かってきます。
2.ちょっと違うかな、というのを削除します。
モデルの雰囲気に惹かれているのではなくて、その髪型がいいと思っているかを、よく確認します。たった一枚に絞らず、いいと思うのを複数残しておくのがミソ。
私は、髪の長さとシルエットをこうしたいというのが伝わりそうな画像を残しました。
3.美容院で「こんな髪型クリップ」見せてオーダー。それだけ。
いつもより、こんな髪型というのが伝わりやすかったと思います。
複数のクリップでもiPhoneの一画面に小さく収まり一覧できるので便利。雑誌の切り抜きを沢山持っていったら、美容師さんに引かれると思うけど1画面見せるだけなら大丈夫です。
雑誌の切り抜きを出す時の恥ずかしさがない、切る前に一回見てお話をする時だけなので、カット終わった後の雑誌切り抜き返却の気まずさがないと、快適。
みなさんも是非一度試してみて下さい。
ちなみに女子に限らず、男子でも使えます。髪型検索サイトにはメンズの例もありますよ。
もうすぐ息子の卒園式・入学式なので、「こんな髪型クリップ息子バージョン」を作ってみようかな。
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