2010年07月21日

「頭のよい子が育つ片づけ術」は、大人にも、記憶の収納にも応用可能


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最近、断捨離 というのを知り、片づけとか収納についての本を読んでいました。

そのなかで、「頭のよい子が育つ片づけ術」という本が良かったので、ご紹介します。
著者は、飯田久恵さん。テレビで見たことがある方でした。

片づけで頭がよくなるの?と思ってしまいますが、片づけによって、成績や仕事能力、自己管理力が高くなり、有意義に人生の時間が使えるようになるとしています。これは、子供に限らず、大人にも当てはまります。


ちなみに、「頭のいい子」から始まる書名の本って、世の中にたくさんあるのですよね(笑)
私も何冊か読んだことあるけど、書名に「頭がいい子」がつくと本売れるのかしら?


それはさておき、本を読むと、収納、片づけについて、ちゃんと考えたことがないことに気が付きます。


そもそも、収納とは何かというと、、

収納=指定席を作ること。

これに対し、片づけは、

片づけ=指定席に戻すこと。

収納と片づけはセットになっているのですね。


収納の目的は、出して→使って→戻すをスムーズにするため、です。私は、しまうということしか頭になかったような気がします。

良い収納とは、与えられた条件のなかで、いちばん早く、労力を使わないで出し入れできること、とのことです。

その指針として、収納指数=歩数+アクション数が少ないことを目指します。



本を読みながら、そのまま、記憶の収納にも当てはまるのではないかと思ってしまいました。

例えば、メモを取る時、一番早く、労力を使わない方法で行う。
メモをして、後で活用することに意義があり、また元に戻しておくというように。

手書きでメモするのと、iPhoneでfasteverなどでメモするのと、ボイスメモするのと、どれが一番早く労力を使わないか、収納指数が少ないか考えてしまいました。

そう思いながら読むと、以下の「ものが片づく5つのステップ」というのも、Evernote活用5ステップに読めてしまいました(笑)
PCのファイルフォルダやDropboxにも応用できます。

モノが片づく5つのステップ
ステップ1 モノを持つ基準を自覚する
ステップ2 いらないモノを処分する
ステップ3 置き場所を決める
ステップ4 入れ方を決める
ステップ5 快適収納を維持する

 ↓

Evernote活用5つのステップ
ステップ1 Evernoteに入れる基準を自覚する
ステップ2 いらないノートを処分する
ステップ3 ノート置き場所を決める(ノートブック)
ステップ4 入れ方を決める(タグ付け)
ステップ5 快適収納を維持する



息子が、来年小学生になるのですが、子供部屋に必要な収納
についての記述が参考になりました。

以下の収納が必要で、購入の順番など詳細に解説があります。
・本棚 奥行き30センチ
・棚の家具 奥行き40センチ
・学習机
・ベッド または押入れ
・洋ダンス またはクローゼット
・引き出し

片づけの習慣は子供への贈り物」とのこと、少し意識して取り組んでみたいと思います。


頭のよい子が育つ片づけ術
飯田 久恵

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posted by ホッシーナ at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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