2010年03月07日

「Evernoteハンドブック」電子書籍ってこういうことだったのね!


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Evernoteネタが続いていますが、『できるポケット+ Evernote』と、同じ日に、『Evetnoteハンドブック』が出版されています。

3人のメソッドを一冊に集約──「Evernoteハンドブック」、3/2(火)リリース

本『Evernoteハンドブック』のサイト




堀 正岳さん、佐々木 正悟さん、大橋 悦夫さんの著書で、電子書籍です。

こちらのイベントでもお三方が登場していました。
Evernote日本語解説書二冊同時発売記念イベント
象が踏んでも忘れないイベント



電子書籍には、非常に興味を持っています。

これまでの本というのは、出版社がこの企画ならば売れると確信して、世に出す価値があると認め、いわば出版社のフィルターをかけられた上で、労力をかけ出版されると思っています。

ブログなどでも情報収集はできるのだけど、書籍になったものは、昇華され信頼してもよいものと認識しています。


電子書籍が可能になった時、そこらへんはどうなの?というのを疑問に思っていました。

既存出版されたものを電子化する、あるいは、既存出版と同時に電子化するというのはいいのだけれど、誰でも、いきなり電子出版できるという場合、その電子書籍を信頼してよいのか、玉石混交いろんな電子書籍が市場にあふれかえったりして選択できないのではと思っていました。



ですが、今回の「Evernoteハンドブック」に関しては、既に商業出版をされていて、ブログも面白くいつも拝見している著者の方による電子書籍なので、信じても間違いはないかと思っています。

能力のある人ならば、これまでの出版社、その他が行っていたことを全て自分でできてしまうのです。先のイベントでは、堀さんは、「つらかった」とおっしゃっていましたが。

電子書籍ということで、

出版社はもちろん出版流通も通さず、

企画から執筆、組版、マーケティング、販売に至るまでの

すべてを著者3人で行っています

(当然、印税率は100%です


これって、すごいことです!
著者が、全ての役割をこなしてしまうのですから、出版社、本屋、取次ぎ、いらなくなってしまう。

Evernote本の出版までの速さには驚きましたが、時代にマッチした内容の濃い本がすばやく電子出版される時代が来るのですね。楽しみ!





本最近無料で公開された電子書籍達
(いずれも通常の出版もされています)
『生命保険のカラクリ』
『クラウド時代と<クール革命>』

本ディスカバーデジタルブックも試してみた。
通常出版より、ディスカウントがあるので、お得な感じ。


それぞれのインターフェイスが統一されると読者としては有難い。。。
キンドル、iPadに期待。

Amazonプライムの人にキンドル配布って本当でしょうか?
プライムやめようと思っていたところに、その話を聞き、期待して継続してるんですが。。。キンドル下さーい。


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posted by ホッシーナ at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Evernote | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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