2010年02月14日

【R+】『世界の鉄道 絶景の旅』ママ鉄の夢が広がります


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レビュープラスさんより、『DVDでめぐる 世界の鉄道 絶景の旅』をご提供いただきました。レビュープラスさん、ありがとうございます。

レビュープラスさんのtwitterでの鉄道DVDのお知らせに、思わず反応してしまったママ鉄でした。



ママ鉄新幹線とは、子育て中の鉄子。

子供が産まれるまで、鉄道に全く興味がなかったけれど、子供に影響されて鉄道ファンになったママのことです。



うちは、息子が1歳半で電車に目覚め、字も読めないのに電車を見ただけで電車の型(名前じゃないですよ、型!新幹線ならば、0系、300系、700系、N700系)を言うことが出来るようになり、「この子、天才かもるんるん」なーんて思うわけですが、鉄道天才少年は、ちまたにゴロゴロいることが、後に分かります。

子供と一緒に鉄道の本を読んだりDVDを見たりしていると、これまでは全くなかった鉄道というものに触れる時間が生まれ、私は元来、旅行好きということもあり、気付いたら、「ママも乗ってみたいな、この電車」とママ鉄になっていたのでした。




世の中には、子供向けに作られた鉄道本、DVDと、大人向けに作られたものがあります。

私は息子に子供用のを与えていましたが、夫は、特に子供用とか関係なく大人向けの鉄道モノも買ってくるのでした。時に「鉄道ファン」だってりして。。



大人向け鉄道DVDが、私にとってはヤバイ!のです。

旅行番組みたいだけど、交通手段は鉄道で鉄道の紹介もしつつ、お料理とか観光スポットも紹介しつつ、ナレーターはダンディなおじさま、音楽はシックというのに、イチコロ。

ここ行ってみたいな、乗ってみたいなーとなってしまうのです。



大人向け鉄道DVDの影響で乗りに行った電車に、ばんえつ物語号(新潟〜会津若松)、嵯峨野トロッコ電車(京都)があります。

ばんえつ物語号は、私自身、蒸気機関車というものに乗るのが始めてだったので、独特な匂いや、熱さ(運転席にも乗ることが出来た!)、煙突から出る煙に感動しました。子供より、私のほうが興奮してた?ぐらい。



前振りがが長くなりましたが、今回送られてきたDVDは、まさに大人向け鉄道モノ。これを大人向けと言わずして、何が大人向けか!くらいの大人モノです。

鉄道.JPG

しかも2冊いただき、1冊はオリエント急行ですよ。オリエント急行と言ったら、大人の中の大人じゃないですか!これはヤバイ!!

ついつい興奮してしまうママ鉄でした。鼻血が出そうです。。

当然、息子もも大喜びるんるん



まずは、スイス編より。

標高2000メートル超、木が生えない森林限界に電車が走っているんです。すごくないですか?車窓の風景もスケールが違います。本場アルプスの登山電車。

さらにさらに標高3454メートルの駅から、スフィンクス展望台の紹介が。標高3000メートル超に電車が走っているって気絶しそう。

ちなみに、日本の鉄道標高最高地点は、野辺山の1375メートル。

行ってみたいと思ったのが「氷の宮殿」氷河の下に彫られたトンネルで幻想的でした。

息子は「何で、氷融けないの?」と不思議がっていました。



次にオリエント急行編。

まさに大人の世界、五つ星ホテルです。うっとり。

ママ「これは、おしゃれして行かなくっちゃね」
息子「おしゃれって何?」
ママ「七五三の時の服でいいんじゃない」(行く気?)



オリエント急行は、ロンドンからトルコへ行くのですが、途中電車の中で国境越えとなり、パスポートチェックも行います。

考えてみれば、電車の旅って贅沢です。

飛行機で行けば、数時間で行くことが出来るところに何倍もの時間をかけて、道中を楽しみながら行くのって時間の余裕がないと出来ないなぁ。

お金の余裕も?DVDと小冊子が付いているのですが、小冊子の裏表紙にあったHISのオリエト急行、ロンドン〜ベニスの料金は、341,000円でした。ふむふむ。


ママ鉄、ヨーロッパ進出の夢が膨らみます!


このDVD、繰り返し見させていただくと思います。レビュープラスさん、ありがとうございます。


今回、スイス編とオリエント急行編の2冊をいただいたのですが、なんと、これが今後30巻まで出るようです!!

集英社のDVDでめぐる 世界の鉄道 絶景の旅のページ


スイス編は、580円とステキな価格設定となっています。(アマゾンの画像がスイスではなくて、オリエント急行のものになっています)
DVDでめぐる 世界の鉄道 絶景の旅 1号 スイス1 アルプスの登山電車 [雑誌]
B0036ABH12


DVDでめぐる 世界の鉄道 絶景の旅 2号 欧州 魅惑のオリエント急行 [雑誌]
B0036ZATD4





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posted by ホッシーナ at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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