2010年02月13日

勉強グセと創造力が身につく「秋田県式家庭学習ノート」


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そろそろ、ひらがなの勉強しなくちゃかなと思っていたところに、ドラゼミモニターがあたり、お勉強に目覚めている息子。

本ドラゼミモニターの様子
・子育てスタイルの「ドラゼミ」学習モニターでお勉強に目覚めた息子
・『ドラゼミ』その後 「あかい」うみ?

なんだかんだドラゼミが家に届いてから、3週間毎日欠かさずドリルやっています。

とは言っても、自発的という訳にはいかないから、シールで釣ったり、じじばばにも、ほめてもらうとか仕込んでいるんですがわーい(嬉しい顔)




勉強するのって楽しい!と思って、勉強グセが付いてくれればと思って、手に取ったのがこの本です。

秋田県式家庭学習ノート―勉強グセと創造力が身につく
秋田県式家庭学習ノート―勉強グセと創造力が身につく

大きな画像で掲載したけれど、秋田県の小学生のノートが表紙になっています。




なんでも、秋田県は、文部科学省が行った小学生の全国学力テストで、2年連続(平成19年、20年度)トップなのだそうです。

寒い地域は学力高いのかしら?

秋田県の教育事情を取材するうちに『家庭学習ノート』に取り組んでいるということが分かったそうです。


『家庭学習ノート』とは、学習習慣の定着を目的に、毎日、自分自身で学習内容を決めて、計算問題、漢字学習、観察日記、都道府県の特徴調べなど、各人各様のスタイルで自主学習に取り組んでいるものだそうです。

実際の100人のノートが紹介されています。


本当にさまざまな内容で、手帳術、ノート術ネタ大好きなので、見ているだけで楽しくなります。

教科もいろいろで、マインドマップ描いているものがあったり、シール張っていたり切ったり張ったり、ノートの使い方について書いてあるものがあったり、自作の事典があったり、おじいちゃんおばあちゃんへのインタビュー記事があったり、さながら情報は1冊のノートにまとめなさいの原型ような感じです。

自分自身でテーマを決めるというのが、自主性を高めるのにいいのではないかと思います。




年中の息子に、勉強グセをつけるために今取り組めることは、こんな感じかな。

・目標をたてる (ひらがなを書けるようになって、じじばば、従姉妹に手紙を出す)
・決まった時間に勉強する (帰宅後、夕飯作っている間)
・頑張りを認め、ほめる (ごほうびシール&ほめほめ攻撃)
・間違えているところを正す (これが今は弱いことが分かった!)
・質問に答えられる場所にいる (ダイニングテーブルで勉強しているのでOK)

コツコツ、日々の積み重ねですねー!







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タグ:勉強法
posted by ホッシーナ at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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