2009年12月18日

「親子論」天才男子のつくりかた


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子供二人を東大に入れたという江藤真規さんのブログの中で、子供に自信をつけさせる方法というエントリーがありました。

我が子に自信をつけさせる一番いい方法は
「よそのお子様に話すのと同じように我が子にも話す」こと


なるほどと思い、それ以後、注意する時、怒る時、一呼吸置いて、
保育園のお友達が同じことやっていたら、なんと言うかなと考えています。

そうすると、自分の子だったら怒るけど、お友達だったら、こんなこと怒らないなと思うことが多々ありました。



それは、やはり自分の子だから、もっと良くなって欲しいから、(ベタだけど)愛があるから怒るというのはあるんじゃないか?と思っていたところに、Number 親子論 天才男子のつくりかたを読みました。


石川 遼と両親「父母と息子の格闘録」という記事の中に、父親が遼くんを毎日のように怒っていたとそうです。。記事の中では母親の言葉で長いトンネルと書いてありました。

よその子だったら、毎日、学校の後にゴルフの練習をやって偉いねーで終わってしまうのだろうけど、自分の子に対しては、もっと高いところを目指しているので、そういう訳には行かなかったのだと思う。

スコアや技術のことではなくて、練習態度とか気持ちが緩んでいたりすると、怒ったとのことです。


小学校の卒業論文で書いた「20歳でマスターズに優勝する」という目標に向かって、ただスコアをよくするのではなく、人間的にもそれにふさわしい人間になるというのも含まれているのかと思います。


以前、どこかで遼くんの父親が小さい頃から、英語は必須だから学ばせたと読んだことがありました。世界で通用するためには、外人に対して、日本の歴史を英語で話せるようにならなけれならないと言っていたとか。(うろ覚えで、詳細違ってたらごめんなさい。)

すごく高いところを目指しているのですよね。


他にもNumberには、「親子が織りなす10のドラマ」として、松井秀喜、(話題の)タイガー・ウッズ、鈴木明子などの親子関係の記事があり参考になります。


親になって、まだ5年の初心者ですが、どんな親でありたいのか、あるべきなのか。。。の参考になる雑誌でした。

文芸春秋のサイトで目次が参照できます。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 12/24号 [雑誌]

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タグ:親子 育児
posted by ホッシーナ at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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