2009年12月13日

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」筋肉で表現!?


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このブログは、「子供と一緒に大きくなろう」という名前でして、
子供が日々成長するように、ママも成長したいと強く思っているわけです。


そんな私が、先日、健康診断を受けました。

去年に比べて、体重が増えているのは、自覚しています。
体重測っていますから。
iPhoneで、記録してますから。(iLoseWeight True Weight を使用)

体重、去年に比べて3kg増ふらふら
看護士さん、結果を見せて「こちらでよろしいでしょうか?」
私           「・・・(よろしくないでしょ)たらーっ(汗)

でもね、うちの体重計でも3kg増ですから、健康診断で3kg増なのは想定内。

その後、メタボ診断で、腰回りを計測。
ななななななんと、腰回り10センチ増がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

これには、本当に驚きました。
1年で10センチの肉を腰に巻いてしまっているexclamation×2

看護士さん、結果を見せて「こちらでよろしいでしょうか?」
私           「・・・(よろしくないでしょ)たらーっ(汗)

あまりのよろしくない度合いに、看護士さん、「これはウエストサイズとは違いまして、なんたらかんたら・・・・」と説明していたけど、それについては、昨年も同じ基準で計っていたのでは?と思うものの、突っ込む気力は、もはやありませんでした。。。

これは、本当にまずい事態です。

食べるものに気をつけて、いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)式に、食べるものを記録したが、そう簡単には効果は出ない。

カロリー消費を多くする必要がある!と思い、仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)を読みました。


ものすごく印象に残ったのが、以下の部分。

歩いたり走ったりするだけでなく、言葉を発することも、文章を書くことも、脳で考えたことは、筋肉によってしか表現できない。


脳で考えたこを、人間の具体的な活動にしてくれるのは、すべて筋肉の働きだ。

だから体脂肪が増えて、筋肉が減ったということは、人間としての表現方法の手段が減るという、とても重大なことなのだ。



私は、自ら表現の手段を減らしてしまっていたのかと、今まで考えたことのない視点で、反省しました。バッド(下向き矢印)

本気で対策を考えます。




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posted by ホッシーナ at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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