2009年10月13日

ユビキタス@上野動物園


このエントリーをはてなブックマークに追加
動物好きのごえもん(息子4歳)のために、上野動物園の年パスを持っています。


週末、特に予定もない時は、「上野動物園行く?」

「行く!行くー!!!!」わーい(嬉しい顔)




この連休も、例のごとく上野動物園へ。


何度も行くと緊張感がないというか、どこに何がいるか覚えてるし、ごえもん、勝手に自分が見たいところに向かって消えて行きますダッシュ(走り出すさま)

ちょっと待ってぇー手(パー)


そう遠くには行っていないと思うのだけど、すごい人で、見つけるのに一苦労たらーっ(汗)

人込みをすり抜けて、一番前で、柵にへばりついて見ているごえもん。。。


結局、いくら諭しても聞かず、勝手にいなくなったごえもんを探し回るというのを5回は繰り返し、やっと帰る段になり、出口まで来たところで、

「ユビキタス返却したいのですが。。。」と言っている人がいて、ピピと反応してしまいました。


日常生活で、「ユビキタス」なんて単語使っている人、初めて見ました目

見てみると、2歳くらいの男の子の手首になんかセンサー風のものが付いている!!

これは、新種のデジタル迷子札!?絶対、次はあれ借りよう!

と思って帰ってきました。


調べてみたら、迷子札ではなかったです。残念。


携帯端末を使った動物情報サービスということでした。


よく博物館とかで、音声情報サービスがあるけど、あれのもっと進んだ形のものですね。

ICリーダーとタッチパネル付き端末のセットで、該当の場所に来ると、ICリーダーが読み取り、携帯している端末画面に情報が表示されるらしい。

小さな男の子が腕につけていたのは、デジタル迷子札ではなく、ICリーダーでした。



一つのICリーダーに対して、端末を2つリンクするようにしておいて、ICリーダーは子供に付けて、端末を子供と親それぞれが持っていれば、同じ説明が聞ける訳で、子供がどの動物の前にいるか分かる。

迷子札の役割を果たすのでは!?

迷子札ではなくても、同じ説明を同時に聞けるというのは、便利だと思う。


この前、恐竜2009で音声情報サービス借りた時、子供の分しか借りなかったのを後悔しました。

同じ内容を聞いていれば、経験を共有できるし、補足したり、子供の経験に紐付け説明を加えたり出来たと思うのですが。。。実は、恐竜2009は、1端末500円で、親の分はケチったのでした(笑)


上野動物園のユビキタス情報サービスは、なんと無料だそうです!


面白そうなので、次回、上野動物園行く時は、是非トライしてみようと思います。

事前に予約も出来るようです。

2005年からと、だいぶ前からやっているわりに、ポピュラーではないような。。。もったいないですね。


人気ブログランキングへ











RSS登録はこちらから
1309309648_rss.png
タグ:ユビキタス
posted by ホッシーナ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。