2009年06月03日

女の子が幸せになる子育て


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一時期、本屋さんに平積みになっていた本(うちの近所だけかも?)



TOEIC受験を見送ったため、力の入らない本を読もうと、通勤電車で読みました。





女の子が幸せになる子育て/漆 紫穂子


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今の時代に「女の子が」ってあえて書いてあるのは、著者が品川女子学院(私立中高一貫の女子校)の校長だからと思われます。


特に、女の子に特化した幸せになる方法というわけではなかったです。




参考になったのは、「私はそれが嫌いなの」とストレートに言うという部分。



子供を叱ったり、注意したりするときに、「子供のため」に言っているのというよりも、「私のために○○はしないで」と、大人の価値観に基づくストレートな言い方のほうが子供の心に響くことがあるというのもの。



子供に迎合することはないし、子供も「あなたのためを思って」と押し付けらるよりも、「私の家だから、私の家のルールに従って」と言われたほうが、納得感があると思った。




あとは、勉強する習慣が身につく3点固定の法則。



起床時間、夕食時間、就寝時間を毎日固定化すると生活にリズムが生まれ、勉強する習慣が身につくというもの。



うちは、まだ小さいから勉強する習慣といってもあまりピンとこないけれど、寝る時間が遅くなると起きる時間も遅くなり、だれだれになってくるので、生活のリズムを整えるという意味で、本当に固定化したいものです。



休日、夏休み、冬休みでも例外を作らないといいそうです。



確かにそうなのですよね。



でも、休日なかなか起きてこない子供を、休みの日くらい寝かしてあげようと思うと同時に、子供が寝ている間に何しよう。むふふと思ってしまう私でした。。



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posted by ホッシーナ at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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