2009年06月11日

久しぶりの保育園


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GW前半は熱を出して、後半はサイパン行きで保育園をお休みし、2週間ぶりの保育園でした。



案の定、ふじこは、行かない、行きたくなーいと大泣きでした。



普段の保育園登園時もお別れできず大変なので、2週間ぶりでは言わずもがな。
朝から、汗だくになってしまいました。


ふじこは、涙&汗だく。



その点、年中ごえもんは、楽勝!
お友達の名前を呼び捨てにし、久しぶりの再会を喜んでいました。



あと2年たてば、ふじこも、そうなってくれることを期待しよう。。。


とにかく今週は、長い一週間になるだろうことは予想されます。がんばろ。




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posted by ホッシーナ at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての海外 子供の反応


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無事サイパン行ってきました。



子供にとって初めての海外で、どんな反応するのかと思っていましたが、面白かったです。



ごえもん曰く


「東京や日本の人はお顔が白いけど、外国の人は黒いんだね。」



運転席が左側にあることが気付かず、


「外国ってのは、誰も運転しなくても、車動くんだね〜」



植物好きのごえもんは、普段見たことがないトロピカルな植物に興味深々でした。





英語の仕込み結果は、まずまず。



エレベーターで同乗した人や、ホテルのスタッフに聞かれた


What's your name? には、ちゃんと名前を答えることができ、


How old are you? には、年を答えることができ、大げさに褒めまくったので、得意気でした。




二人とも楽しかったようなので、次はどこ行く?と思ってしまいます。にひひ



ペタしてね

posted by ホッシーナ at 10:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供英語カタログ


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子ども英語カタログ2009 (アルク地球人ムック)



子ども英語カタログ2010 (アルク地球人ムック)




図書館で借りてきた。



世の中には、子供に英語を身につけようとしている人って、いっぱいいるんだなーーーと改めて感心してしまいました。



ペタしてね



posted by ホッシーナ at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語のできる子供を育てる方法


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英語のできる子供を育てる方法 (PHP新書)




幼児期の英語教育については、英語学習の準備として、親と一緒にビデオを見るくらいしかかいてありません。





イマージョン(immersion)教育・・・外国語漬け教育。子供の修得したい言語に浸る環境作りをし、そこに子供を入れる方法



サブマージョン(submmersion)教育・・・いきなり外国語環境に突っ込む方法



バイリンガルを育てようとしてセミリンガルになってしまう危険性もある。


セミリンガル・・・自分の話すどの言語においても、四技能(読む、書く、聞く、話す)の熟達度が母国語としても使い手のレベルに達していない人



posted by ホッシーナ at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「英語のできる子」の育て方 七田眞


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引き続き、幼児英語教育本。



「英語のできる子」の育て方―右脳教育なら、必ずバイリンガルになれる!




パルキッズ
の宣伝が半分くらいでしょうか。



バイリンガルを育てる方法


@大量に単語をインプットする。


  フラッシュカードで、1枚1秒以上の速さで行う。この速さだと右脳で吸収する。1000語程度。


Aやさしい絵本をテープで聞かせる。


  無理強いせず、親が楽しんで聞いているところを見せる。


B絵本を暗誦する。


  暗誦によって右脳が反応し、自動的に(無意識に)法則を見つけ、新しいことを構想し、編集する。


C英語のストーリーを書かせてみる。


  大量インプットしていると、右脳の記憶を使い、作文することができるようになる。



言語の学習方法には、右脳学習法と左脳学習法がある。


@右脳学習法 理屈抜きで学ぶ・・・幼児、耳から学ぶ


A左脳学習法 理屈で学ぶ、自分の意識で学ぶ・・・中学校以降の英語学習、目から学ぶ



右脳に働きかける方法で、幼児期から毎日少しづつインプットを続けていくことがよいということです。


パルキッズは、このメソッドに基づいた教材なのだと思います。



この前読んだ絶対、わが子は「英語のできる子」に!
では、臨界期は、8〜9歳となっていたが、この本では、6歳となっていました。6歳といえば、ごえもんは後、1年半くらいだ!




他にも、英語のできる子の育て方がいくつか書かれていた。



■モンテッソーリ教室での英語の教え方


@字を書くことを学ぶ


Aフォニックスを学ぶ


まず、字を書くことを教えるというのはユニークだと思った。字を書く仕事は、子供が征服する仕事の中でもっともたやすく楽しい仕事とのこと。



■子供が5歳で8ヶ国語を話し、9歳で大学に入れたストーナー夫人の外国語の教え方


@名詞をできるだけたくさん教えた


A物語は文章を多く暗誦させた


B辞書を引き書くことをさせた


  語源を知ると単語の意味を想像できるようになる


C視覚のインプットを大切にした 


  耳と口からのインプットだけではなく絵本を読むということを大切にする




直接英語とは関係ないけれどおもしろかったのは、留学で、アメリカに行く前に身につけておくこと。


@何よりも大切なのは、コツコツ勉強をする習慣を身につけておくこと。


A体力をつけておくこと。


B精神力を身につけておくこと。


C自己表現力を身につけておくこと。


Dスポーツ好きに育てておくこと。


E水泳ができるようにしておくこと。


F芸術が分かること。


G読書の習慣をつけておくこと。


H何か一つ得意なものを身につけておくこと。


I何か一つ日本的なものを身につけておくこと。


Jアメリカに行く前に、かなりの英語力をつけておくこと。



Eの水泳ができるようにというのは、アメリカの上流階級にはたいていプールがある。だそうだ。



これだけできる子になってくれれば、本当に素晴らしいとオモイマス。



ペタしてね
posted by ホッシーナ at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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